2011年3月30日水曜日

企業の義援金・支援物資・リスト / 募金状況 (3/30版)

今日気づいたんだけど…新潟県中越地震災害の時の東電の義援金は… 30億円 !! 
この30億円の意味は色々な事情が、、、あるみたいな~(^^;) 
過去も含め、これが一企業の義援金額のトップかな?
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ルイ・ヴィトン(LVMHグループ) 義援金金額未発表 → 5億円に決定
野村総合研究所NRIグループ  義援金0.3億 → 1.06億円に増額
                                  【中央共同募金会・日本赤十字社】
ドイツ銀行 義援金0.2億円 → 1億円に増額
三井住友フィナンシャルグループ全体 約6億円(となる予定)
    三井住友銀行 義援金1億円 → 3億円に増額【日本赤十字社】

ソニーグループ全体 支援額は10億円相当
    義援金(ソニー3億、ソニー生命保険1億、ソネットエンタテインメント0.5億、
    ソニー損害保険0.1億、ソニー銀行0.1億)、
    全世界のソニーグループ社員による募金とマッチングギフト、
    ラジオ30,000台、乾電池500,000本、テレビ125台

イオングループ全体 義援金 約30億円 ※追加等で? 【リリース 3P目】

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関西電力   義援金3億円【日本赤十字社】人員派遣(60人、延べ369人)、
         資機材等(モニタリング車2台、化学消防車1台、サーベイメータ56台、
         ダストサンプラ2台、ガラスバッジ144個、熱蛍光線量計100台 、チャコール付
         マスク1,092個、綿手袋6,000双、ゴム手袋6,500双、タイベック3,120着、アラーム
         付デジタル線量計391個 、セルフエアセット10セット、アノラック400着、管理区域
         用靴下3,850足:発電機車[電源車]6台、サポートカー3台、トラック1台、発電機車
         用の軽油1,800L:発電機車用の軽油2,000l:衛星通信システムの可搬型装置13
         台:軽油15,200L:LNG6万t、原油2.5万kl6万klついても融通準備完了) :食料
         18,000食、飲料水5,800L、使い捨て食器11,000皿、炊き出し道具40組、ポット30
         個、寝具1,000枚、ポリタンク80個、懐中電灯70個、医療品セット25個、簡易トイレ
         12個、発電機2台、エアーテント1基等:食料21,000食、飲料水15,000L、使い捨て
         食器17,000皿、炊き出し道具35組、ポット24個、寝具1,000枚、衣類1,000セット、
         ポリタンク80個、懐中電灯650個、医療品セット24個、簡易トイレ12個、発電機2台、
         エアーテント1基等:飲料水21,504L:社宅を最大800戸程度[63箇所](住宅が損壊し、
           住まいにお困りの方等に自治体を通じて社宅提供できるように準備):飲料水303,660L
         (避難所に避難されている方に飲料水を提供) )、      
         電力融通(東京電力に対して、電力各社と協力しながら周波数変換設備(合計容
         量:100万kW)を通した電力融通を行うとともに、東京電力の系統に連系して、
         50Hzで送電することができる寝覚(ねざめ)発電所と御岳(おんたけ)発電所(とも
         に水力)からも最大限の協力を実施 ※寝覚・御岳発電所の合計で最大10万kW
         程度の融通が可能) 【03/28付 関電プレスリリース】
九州電力   人員派遣(当社及び協力会社社員(放射線管理等の技術者 合計32名)を応援
         派遣。現在、避難されてきた方々の汚染検査、環境放射線の測定等の活動を
         実施中) 
         資機材等(四国電力からの要請に基づき、高圧発電機車4台を四国電力に貸与
         ※ 四国電力が東京電力へ高圧発電機車(50ヘルツ用)を応援派遣したことに伴
          い、四国電力管内へ当社高圧発電機車(60ヘルツ用)を貸与
         ・ 「20大都市災害時総合応援協定」に基づく仙台市からの要請に対して、福岡市
         が支援物資を提供するのにあわせ、当社災害用備蓄品を提供済
         ※ 非常食9,000食、水(2リットル)3,000本、簡易トイレ剤100箱
         ・ 佐賀県が被災地へ支援物資を提供するのにあわせ、当社災害用備蓄品を
         提供済
         ※ 非常食2,160食、水(2リットル)696本
         ・ 原子力災害活動に使用する資機材(モニタリングカー、防護マスクなど)を
         提供済)、
         電力融通(3月25日~東京電力向けの送電電力:現在、5万kW送電中)
                        【03/30 九州電力支援状況】
四国電力   人員派遣(放射線量測定や資機材運搬作業などの応援要員を30名派遣)、
         資機材等(モニタリング車や放射線測定器、防護服などの資機材を提供、東京電
         力向けに、発電機車(300kVA)14台を提供。また、東北電力の復旧についても、
         要請に応じて応援要員を派遣することとしている:東京電力向けに、防護マスク50
         個を発送したほか、東北電力向けに、情報通信部門から、可搬型衛星通信設備 
         (VSAT)2台を提供。また、変圧器用資機材などを要請に応じて発送できる体制を
         整備:被災された方への対応として、従業員用の社宅のうち、空き状態になってい
         るもの(140戸程度)を、応急に提供:東京電力・東北電力向けに、非常食(5千食)、
         飲料水(12L:8百本、2L:3千本)を提供。また、被災者向けに、飲料水(2L:1万8百
         本)を提供。今後、非常食(2千食)、飲料水(2L:2千本)を提供予定。)、
         電力融通(3月12日から東京電力向けに電力の応援融通を実施(最大20万kW)。
         今後も要請に応じて協力をしていく予定。) 【03/29 四国電力プレスリリース】
中国電力   義援金【日本赤十字社】人員派遣(16人、延べ45人)、
         資機材等(モニタリングカー 1台、線量当量率サーベイメータ 21台、
         積算線量計 170本、表面汚染密度測定用サーベイメータ 21台、
         ダスト・よう素サンプラ 11台、タイベック 440枚、ゴム手袋 500ダース、
         オーバーシューズ800足、管理区域用帽子3,000枚、ポリ袋(廃棄物用) 900枚:
         高圧発電機車  3台(1,000kW×2台,500kW×1台)中国5県で家族用社宅140戸
         程度,単身用ワンルーム寮150戸程度を被災者の方々へ提供します。)、
         電力融通(東京電力向けに3月11日17時30分以降,最大10万kWを電力融通)
                        【03/29 中国電力支援状況】


日新製糖   義援金0.2億円【中央共同募金会】


小野薬品   義援金1億円【日本赤十字社】
日本新薬   義援金0.5億円【日本赤十字社】

青森銀行   義援金1.5億円【青森県0.5億・八戸市0.5億・
                   三沢市0.3億・おいらせ町0.1億・階上町0.1億】
京都銀行   義援金1.2億円【日本赤十字社】、飲料水、乾パン


リンナイ    義援金0.5億円、コンロ、炊飯器、ストーブ等10,000台
日本ガイシ  義援金0.5億円
東海理化グループ 0.5億円相当(義援金・物資・車両等)
三浦工業   義援金0.3億円【日本赤十字社】
都築電気(都築グループ) 義援金0.1億円、高性能マスク20,000枚、食料等
NHN Japan  義援金1億円【日本赤十字社】、支援物資0.065億円相当【福島市役所災害対策本部】


SANKYOグループ 義援金1億円【日本赤十字社】

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日本赤十字社  594億  59,421,284,898円 03/29現在(本日更新確認)
中央共同募金会 90億    9,012,849,473円 03/25現在(更新しろよ!)
   中央共同募金・災害ボランティア・NPO活動支援のための募金    
             5億    534,717,233円 03/25現在
Memo---------- 義援金の受取額は集まった金額と被災者数(世帯数)によって多寡が生じる
雲仙普賢岳噴火災害  (3,219 万円)
北海道南西沖地震災害(2,519 万円)
阪神・淡路大震災      (40 万円)
新潟県中越地震災害   (216 万円)
能登半島地震災害    (161 万円)
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